CONCEPT of パナリ島ツアーの上地観光



パナリのシュノーケリング
ダイビングは上地観光

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Last Updated 2016-06-17
上地観光 TEL 0980-82-5418
LinkIconpanari@te.main.jp

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CONCEPT(想い)

パナリ島ツアーに関して言えば、初めて見た時の感動を忘れないよう、スゴイ透明度の海、見事なサンゴ礁、真っ白なビーチを、訪れる皆様に、お伝えしていこうと、常々、心がけております。

ところが、近年の巨大台風の直撃を何度も受け、さらに、地球温暖化=水温上昇の為に、あの美しいサンゴが大打撃を被りました。
数年前には、雨後の竹の子みたいに、大小さまざまな船が、パナリ島周辺に来て、サンゴの上にアンカーを、ブン投げたり、シュノーケリング客を平気でサンゴの上に立たせたりと、可愛いサンゴ達の命に追い討ちを掛けるような、行為もあり、パナリ島周辺は無法地帯となってしまいました。

ところが、最近、そういった一見(いちげん?)のツアー船達は、さっぱり見かけなくなりました。サンゴのそういった、現状を見てからなのか、何か原因はハッキリわかりませんが、船の数は(幸い?にも)減りました。
パナリ島の本当の良さが解らない人たちは自然淘汰されていったのでしょうか?。しかし、誰もが息をのむ、水の透明度、まだまだ残されているサンゴ群と急成長中のサンゴ、可愛い熱帯魚の群れ、真っ白なビーチなど、私たちは、知っています!残しています!そして、さらに、あの初めて見た時のパナリ島の美しさに戻すべく、努力をしています!
これからも、「パナリ島で遊んで良かった」「癒された」「また何度も来たい」と思っていただけるよう、感動をお伝えして参ります。


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釣りに関しては、誰もがPRしているような、大物魚が釣れた時の写真を、得意げに「いつでも大きい魚は釣れます」は、うちでは原則やめています。

今や、漁船登録をし、パヤオ(浮き漁礁)へ行って、荒波の中、船酔いさえしたかったら、必ず4~5kgのキハダ類は、誰でも釣れます。
でも、私共では、昔ながらの釣法で、沖縄の県魚「グルクン」を生き餌にして、はたして、大物は何が来るかわからない!という、釣りの原点、ロマンを追及しております。

そこで、近年では、「釣りとは何ぞや?」と、自らに問い、ある程度の結論を出しました。
それは、やはり、釣りも危険を冒してまで、やるものではない、釣りもエコツーリズムを忘れてはならない、ということでした。
そういう観点から、数年前に、初めての人、初心者のひと、小さいお子さんから、年配の方々まで参加できる『体験フィッシング』
というコースを始めました。(今では、どこの釣り舟屋さんもやっていますが)
この、コースを開催するようになって、お客様の本当の笑顔に接することが出来ました。「これは、美味しそうだから、持ち帰って料理して食べよう」とか、「これは、まだ小さいから、リリースしようか」「うわっ、こんなカラフルな魚、見たことない」等々、
いやいや、賑やかで楽しげなこと。石垣島での釣りは、これだ!と感じました。
200kgのカジキを挙げた時の釣り客の喜び、100kgのマグロを挙げた時の客の満足顔も、忘れがたいものですが、やはり、安全で楽しい釣りに勝るものは、ないのではないでしょうか?


パナリ島ツアー

スペシャル

船釣り

半日おすすめプラン


※全コース各宿泊先への送迎あり
 (但し、川平地区を除く)

海男児(うみおとこ)の日記



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更新情報
2016-06-17 パナリ島ツアーの上地観光のCONCEPT を更新。